ニュルンベルクの奥抜侃志がアーセナル戦でチームを引き分けに導く同点弾を挙げた。
13日に行われたフレンドリーマッチでニュルンベルクは本拠地マックス・モーロック・シュタディオンにアーセナルを迎えた。この試合に今夏に大宮アルディージャから加入した奥抜は中盤の左、シント=トロイデンから移籍した林大地が反対のサイドで先発出場した。
強豪アーセナルが早々に試合を動かす。ベン・ホワイトからボールを受けたブカヨ・サカがペナルティ右の深い位置から相手DFを交わし、左足を振り抜いてゴール左隅にボールを流し込んで先制点をチームにもたらした。
その後もアーセナルが攻勢を強め、ニュルンベルクゴールに襲い掛かるが、守備陣の踏ん張りもあり、これ以上のゴールは生まれず。アーセナルが1点をリードして試合を折り返した。
後半開始前にはカイ・ハヴァーツが投入されてアーセナルデビューを飾る。後半に入ってもアーセナルが主導権を握る時間帯が続いたが、62分に奥抜のゴールでニュルンベルクが同点に追いつく。
アーロン・ラムズデールに代わって後半から入ったアーセナルGKカール・ヤコブ・ハインが前方の味方にパスを送ると、これを読んでいた奥抜が一足先に触り、ボールはそのまま無人のゴールに吸い込まれた。なお、同選手は9日のディオーシュジュール戦でも得点を決めており、フレンドリーマッチ2試合連続のゴールとなった。
その後、両チームが複数の選手を入れ替える中、試合はこれ以上動かず、ニュルンベルクは強豪アーセナルとの一戦を1-1のドローで終えた。
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