リヴァプールMFジェームズ・ミルナーが、一発退場となったFWダルウィン・ヌニェスについて語った。
今夏の移籍市場でリヴァプールに加入したヌニェス。大きな期待を集める中、フラムとの開幕戦では途中出場から1ゴール1アシストを記録し、チームを2-2のドローに持ち込んだ。そして続くクリスタル・パレスとの第2節では、公式戦初スタメンを飾っていた。
本拠地アンフィールドでの一戦に先発したヌニェスだったが、1点ビハインドの57分、DFヨアキム・アンデルセンとの小競り合いの中で暴力行為があったとして一発退場に。アンフィールドでのデビュー戦はほろ苦いものとなった。チームはその後、ルイス・ディアスのスーパーゴールで追いつき1-1で試合を終えた。
試合後、36歳MFミルナーは『スカイスポーツ』に対してヌニェスの退場シーンについて言及。「僕は直接は見ていない」としつつ、以下のように続けた。
「彼も落胆しているだろう。ここから学ぶはずだ。その後のチームのリアクションも、スタンドの反応も良かった。もっと得点できたかもしれないけど、そうはならなかったね。良いチームは失点に反応し、団結するものだ。僕らがファイティング・スピリットを持っていることは誰にも否定出来ないだろう」
また、スーパーゴールを決めたディアスに「彼のような選手がいれば、何もないところから何かを生み出すことができるんだ。信じられないようなゴールだね。これからもたくさん生み出してくれることを期待するよ」と賛辞を送っている。




