ノッティンガム・フォレストは、MFジェシー・リンガード獲得に向けて話し合いを進めているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えた。
昨シーズンのチャンピオンシップ(英2部)で4位に入り、昇格プレーオフ決勝でハダースフィールド・タウンに勝利してプレミアリーグ昇格を決めたノッティンガム・フォレスト。24年ぶりのイングランド最高峰の舞台に向けて、ここまで補強に余念がない。
すでにリヴァプールのネコ・ウィリアムズやバイエルン・ミュンヘンのオマル・リチャーズ、ウニオン・ベルリンのタイウォ・アウォニイらを獲得し、期限付きでマンチェスター・ユナイテッドからディーン・ヘンダーソンの加入を発表したりと、今夏の移籍市場で7000万ポンド(約116億円)以上を費やし、10人の新戦力を迎え入れた。
そして『ガーディアン』によると、ノッティンガム・フォレストの次なるターゲットはリンガードになる模様。今夏にマンチェスター・Uを退団し、フリーになった同選手にはウェストハムらも関心を寄せるているようだ。しかし、ノッティンガム・フォレストは破格のオファーを準備し、争奪戦勝利に向けて交渉を進めていると伝えられている。
なおイギリス『デイリー・メール』によると、ノッティンガム・フォレストは昨シーズンにプレミアリーグから降格したワトフォードで孤軍奮闘の活躍を見せていたFWエマニュエル・デニスの獲得にも関心を寄せているようだ。イングランド最高峰の舞台へ向け、大型補強を狙っている。


