Callum-Hudson-Odoi(C)Getty Images

ハドソン=オドイが16年間過ごしたチェルシーに別れ…最大9億円でノッティンガム・フォレストに加入決定

ノッティンガム・フォレストは、チェルシーからFWカラム・ハドソン=オドイを獲得したことを発表した。

チェルシー下部組織出身のハドソン=オドイは、2018年の17歳の時にファーストチームデビュー。クラブの将来を担うと期待されたが、なかなか出番を確保できず、昨季はレヴァークーゼンへレンタル移籍。しかし大きなインパクトを残せないまま今夏に復帰した。それでもマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でここまで出番がなく、移籍市場閉幕を前に新天地を求める可能性が高まっていた。

そして1日、ノッティンガム・フォレストはハドソン=オドイの獲得を発表。両者は2026年夏までの3年契約を結び、14番のユニフォームを着用することも決まった。また、移籍金は300万ポンド(約5億5200万円)+ボーナス200万ポンド(約3億6800万円)の総額500万ポンド(約9億2000万円)であると伝えられている。

ハドソン=オドイは、クラブ公式ウェブサイトで「僕にとってここにいられることはとても大きなことで、スタートが待ちきれない。新しいチャプターだ。フォレストは過去に2つの大きなトロフィーを獲得したビッグクラブで、シティ・グラウンドでプレーすることが楽しみだ。スタジアムの雰囲気も知っているし、フォレストファンの前でプレーできることが待ちきれない」と喜びを語った。

また同選手は、幼少期から16年間にわたって過ごしたチェルシーに対して自身のソーシャルメディアで別れを告げた。

「とても長い間、チェルシーは僕の家だった。幼少期、10代、青年期の初めと一番良い時期をチェルシーのユニフォームを着て過ごした。僕の一番の思い出は、いつだってブリッジで君たちみんなの前でプレーしたことだ。新たな道に進むことになるけど、その前に僕のここでのキャリアの一部だったみんな、僕を応援してくれたみんなに感謝を伝える機会を設けたかった」

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