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シャルケ上月壮一郎、無得点も現地メディアで一定の評価「この日本人を見るのは楽しい」

シャルケの日本人選手2人が現地メディアで一定の評価を得ている。

シャルケは4日、ブンデスリーガ第19節でボルシア・メンヒェングラッドバッハと対戦。吉田麻也、上月壮一郎は揃って先発した。上月はチャンスがありながらも活かすことはできず、試合はスコアレスドローに終わっている。

それでも、上月について地元メディア『RUHR 24』では「2.5」と比較的高評価に。寸評では「19分にオーバーヘッドキックを放ち、ゴールから大きく外れたが、この日本人選手も4度目の先発出場で勇気を見せた。43分のロングレンジシュートは、中央に寄りすぎていた。とはいえ、前半のこの屈託のない日本人を見るのはなかなか楽しいものだった」と記された。

また、無失点に貢献した吉田に関しては「3」と及第点の評価に。「彼はスルーパスを強く予測し、素早いパスでシャルケの反撃を開始するところだった。隣のモーリッツ・イェンツとのコンビネーションで、多くを許さなかった。そしてもし許したとしても、極めて強力なラルフ・フェアマンがそこにいた」と記された。

なお、シャルケは5試合勝利なしでリーグ最下位に沈んでいる。

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