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古巣シャルケ戦で存在感の板倉滉、現地メディア「前所属クラブとの対戦で好調を維持」

ボルシア・メンヒェングラッドバッハのDF板倉滉が現地メディアで高評価を獲得している。

ボルシアMGは4日、ブンデスリーガ第19節でシャルケと対戦。板倉は古巣戦で先発出場すると、チームの無失点に貢献。また、パス本数でもチーム最多を記録し、スコアレスドローに終わった一戦で存在感を発揮した。

その板倉についてドイツ『ビルト』では「3」と及第点の評価に。寸評では「前所属クラブとの対戦で好調を維持。半分以上の場所で素晴らしいソロを披露した後、彼のシュートは渡し舟のところで失敗した。コーナーキックからボレーシュートを放ったが、GKにセーブされた」と記された。

また、地元メディア『グラッドバッハ・ライブ』でも「3」の採点となり、「前所属クラブとの対戦で再び力を発揮し、8分に危険な攻撃をクリアした。その代わり、27分には自ら危険なシュートを放った」と評価された。

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