ノルウェー代表のチームドクターは、アーリング・ハーランドの状態を説明した。
マンチェスター・シティで好調を続けるハーランドは、11月のインターナショナルブレイクでノルウェー代表に招集。16日に行われた2-0で勝利したフェロー諸島代表との親善試合に後半から出場した同選手だが、試合終了直前に足首を抑えて相手ゴール前に倒れ込んだ。
6-1で勝利した4日のボーンマス戦でも足首を痛めていたハーランドの状態に心配の声が上がる中、チームドクターのオラ・サンド氏は、ノルウェー『TV2』で同選手の負傷について「1週間半前のボーンマス戦で起きたものとほとんど同じだ。彼はそれ以前にも同じケガをやっていた」と話し、以下に続けた。
「彼は少し脆弱になっている足首をわずかにひねった。今はかなり痛いが、かなりすぐに痛みは消えている。そして明日、彼の状態を確認することになる。彼は治療を受ける予定で、それから休養を取り、明日の朝に状態を確認する。すでにマンチェスター・シティとも話をしたし、アーリングもクラブとチームドクターに話をした」
なお、ノルウェー代表は今回のインターナショナルブレイクで19日にスコットランドと対戦予定。ただし、足首を痛めたハーランドはこの一戦でベンチから試合を見守ることが予想されている。
現段階でハーランドの足首の負傷の程度ははっきりしていないが、仮に一定期間の離脱の必要があれば、インターナショナルブレイク明けの25日にリヴァプールと対戦するチームにとっての痛手になりそうだ。


