ノースカロライナ・カレッジは、日本人テニス選手の大坂なおみがオーナーに就任したことを発表した。
グランドスラムを3度制したテニス界のスター選手である大坂。米ビジネス誌『フォーブス』の2020年女性アスリート長者番付で1位だった同選手は、28日にアメリカ1部リーグ、ナショナル・ウィメンズ・サッカー・リーグ(NWSL)の王者ノースカロライナ・カレッジを買収した。
同クラブの公式ウェブサイトでは「ナオミは時間と資金を世界のベスト女子プロチームの1つに投資することによって次世代の女性アスリートの発展への献身を示している」と大坂がオーナーになったことを伝える。
また、23歳の日本人テニスプレイヤーは「今日の私になるために成長する私に投資してくれた女性たち、彼女らがいなければどうなっていたのかわかりません。キャリアを通じて私の仲間、女性アスリートからとてもたくさんの愛情を受け取ってきました。だから、この度ノースカロライナ・カレッジのオーナーになることを分かち合えて誇りに思います」と自身の『Twitter』で発表した。
大坂がオーナーを務めるノースカロライナ・カレッジは、2017年にNWSLに参入し、現在リーグ戦連覇を果たすリーグ屈指の強豪だ。
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