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鳥栖FW二田理央が18歳でオーストリアへ期限付き移籍…「学んだ全てを生かして頑張ってきます」

サガン鳥栖は27日、FW二田理央がオーストリア2部ヴァッカー・インスブルックへと期限付き移籍することを発表した。

鳥栖の下部組織で育ち、2021シーズンにトップチームデビューを果たした二田。これまでリーグ戦1試合に出場していた。18歳にして欧州挑戦を決めた二田は公式サイトでこのようにコメントしている。

「サガン鳥栖ではたくさんのことを経験させてもらい、選手としても人間としても成長をさせてもらいました。そうして学んだ全てを生かして頑張ってきます。これまで自分に携わってくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、サッカーを楽しみたいと思います。オーストリアという新たな環境で更に成長できるよう、全力を尽くします」

なお、期限付き移籍期間は2021年7月15日~2022年6月30日まで。インスブルックのセカンドチームであるU-23チーム(オーストリア3部)でプレーすることになるようだ。

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