カターレ富山は7日、GK 西部洋平の現役引退を発表した。
西部は1999年に浦和レッズでプロ入り。以降は鹿島アントラーズ、清水エスパルス、川崎フロンターレなどでプレーし、2021年から富山に所属していた。
Jリーグ通算395試合に出場してきた西部は「まずは24年間プロとして戦える丈夫な体に産んでくれた両親には感謝しかありません」とコメントし、以下のように感謝を述べた。
「そして家族、12年間どんな時も味方でいてくれてありがとう。浦和レッズ、鹿島アントラーズ、清水エスパルス、湘南ベルマーレ、川崎フロンターレ、カターレ富山、僕が所属させて頂いた6チームの、スポンサー様、クラブスタッフの皆さん、チームメイトの皆さん、本当にありがとうございました。最高の出会いと、経験、サポート、本当に感謝しています」
「そしてファン、サポーターの皆様、どんな時も叱咤激励をして頂きありがとうございました。24年間、喜怒哀楽をともに共有できた事は僕の宝物であり最高の財産です」
「僕は決してエリート街道を歩んできたプレーヤーではありません。こんな僕がプロスポーツ選手として24年間続けてこれたのも、サッカーを通じてたくさんの方々と出会い、たくさんの助言を頂き成長させて頂きました。そしてサッカーというスポーツに育てられ、今の自分があると思っています」
「サッカーにはたくさんの魅力があります。まだまだ未熟者ではありますが、今まで経験させて頂いたことを少しでも伝え、微力ではありますが今後の日本サッカー界の発展に貢献できればと思っています」
「24年間こんな僕と出会い、ともに戦い続けてくれたすべての方々に感謝しています。最高の選手生活でした。本当にありがとうございました」
