フライブルクに所属する元ドイツ代表FWニルス・ペーターゼン(34)が今季限りで現役を退くことを発表した。クラブが発表している。
ドイツ代表として2試合の出場経験をもつストライカーは、これまでバイエルン・ミュンヘンやブレーメンなどでプレー。2015年からフライブルクへ活躍の場を移し、キャリアで最も長く在籍しているクラブとなった。ペーターゼンは決断についてこう説明している。
「本当に難しい数週間だったよ。ただしっかりと熟考して、家族とともに現役生活にピリオドを打つという判断を下したんだ。でも正しいとも思っている。これからもサッカーが大きなテーマであり続けることには変わりはないんだ。ただもうプロではなくなるということ。プレー面、それと体調面を考慮して、正しい決断なんだ」
なお、ペーターゼンはブンデス通算289試合に出場し88得点をマーク。2016年のリオオリンピックでは銀メダル獲得にも貢献した。
