Nicolas Pepe Arsenal 2022-23Getty Images

アーセナルFWペペがニースへのレンタルで合意…4季ぶりのリーグ・アンで再起へ

アーセナルFW二コラ・ペペが、ニースに期限付き移籍することで合意したことが『GOAL』の取材で明らかになった。

2019年夏にリールからクラブ史上最高額の7200万ポンドでアーセナルに加入したペペ。しかし、近年はブカヨ・サカにポジション争いで後塵を拝し、ミケル・アルテタ監督の信頼を掴めていない状況が続いていた。

アーセナルで通算112試合に出場して27ゴールを記録したペペは以前のインタビューで、エミレーツ・スタジアムで定位置確保に向けた戦いを続けることを意気込んでいた。しかし今夏の移籍市場で複数のオファーが届いており、最終的に移籍を決断したようだ。

『GOAL』の取材では、アーセナルとリーグ・アンのニースが1年間の期限付き移籍で合意したことが判明。なお、この取引には買取オプションは付帯していない。

アーセナルで不本意な時間を送るペペにとって、ニース移籍が完了すれば4シーズンぶりのリーグ・アン復帰に。ユース時代から過ごし、シニアデビューを飾ったアンジェから移籍し、リールで注目を浴びるまで過ごしたフランスの地で再起を図ることになる。

一方でペペを放出するアーセナルは、残り1週間に迫った今夏の移籍市場で代役確保に向けて動いている。そして、先日からウォルヴァーハンプトンのペドロ・ネトに興味を持っていることもわかっている。

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