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Nice Marsella Pelea Ligue 1Goal | Getty

ニースとマルセイユの一戦でファンが乱闘騒ぎの暴徒化…試合途中で打ち切りに

ニースとマルセイユの一戦はファンがピッチに侵入し、乱闘騒ぎとなったため途中で打ち切りとなった。

ニースのホームで行われた一戦は後半開始早々にニースが先制。その後、73分にマルセイユがコーナーキックを獲得するが、キッカーのディミトリ・パイェにニースサポーターからペットボトルがぶつけられる。これに激怒したパイェがペットボトルを投げ返すと、ピッチへ人がなだれ込むなどサポーターが暴徒化。試合は中断となり、打ち切りとなった。

ニースやリーグ関係者は試合の続行を望んだ一方で、マルセイユのパブロ・ロンゴリア会長は「我々はプレーしない」と先に宣言。最終的に試合が中止となった後、『RMC』でこのように語っている。

「審判は我々と一緒にいて、安全が確保されていないことを確認した。彼の判断は試合を放棄することだったが、LFPは試合の再開を決定した。これは私たちにとって受け入れられないことだった」

現時点で両クラブからの公式発表はなし。しかし、LFPの規定では審判が打ち切りを宣告した時点でニースの選手がピッチに残っていたため、マルセイユが0-3の敗戦となる可能性があるようだ。

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