リールを2020-21シーズンのリーグ・アン王者に導いたクリストフ・ガルティエ監督。新シーズンからは、異なるフランス1部チームで再スタートすることになった。
リーグ・アンのニースは28日、2021-22シーズンからガルティエ監督が率いることを公式発表している。クラブの声明では契約期間は明かされていないが、『レキップ』によると2024年6月までの3年契約を結んだようだ。
ガルティエはニースの公式メディアを通じ、新天地での躍進を誓っている。
「このフットボールプロジェクトに参加することが決まり、とてもうれしく思っている。このチームを積極的な姿勢で強くさせたい」
ガルティエ監督は29日にお披露目会見へと臨む予定で、30日からはトレーニングセッションでチームの指導を開始するという。
1966年生まれで現在54歳のガルティエ監督は、2020-21シーズンにリールをフランス1部優勝に導き、パリ・サンジェルマンの4連覇を阻止。しかし、同シーズン限りでのリール退団を明言。その後の動向が注目されている状況だったが、リーグ9位フィニッシュのニースで指揮を執ることとなった。




