ネイマールとパリ・サンジェルマン(PSG)の契約延長は確実となったようだ。『フランス・フットボール』が伝えている。
2017年のPSG加入以降、公式戦106試合で83ゴールを奪い、3度のリーグ・アン制覇などに大きく貢献してきたネイマール。フランスの地でも結果を残してきたブラジル代表スターだが、加入直後から絶えず移籍が噂され、レアル・マドリーや古巣バルセロナなどとの関連が度々浮上してきた。
現行契約は2022年までであり、2年前には退団希望も発覚していたネイマール。それでも今年2月には「落ち着いているし、幸せだよ。PSGに残りたいと思っている」と発言し、契約延長を示唆。複数メディアでも、契約延長が確実と伝えられている。
そして、契約更新の発表は時間の問題となっているようだ。ブラジル人ジャーナリストのジョアン・エンリケ氏は、「残留はほぼ確実。彼はすべての選択肢を検討していたが、PSGとの間ですでに同額の年俸で4年間の延長に合意している。あとは正式発表だけだ」と語っている。
また、PSG番記者イザベル・パグリアリ-ニ氏も「とても大きな契約。詳細は詰めなければならないが、合意はしている。タイミングの問題だけだ」と指摘しており、細かな条件を残すものの、まもなく正式発表されると分析している。
去就に関して毎年のように様々な噂が浮上していたネイマール。しかし、PSG残留で決着することになりそうだ。


