パリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマールが、残留を示唆した。
PSGは9日、異例の再開戦となったバシャクシェヒルとの最終節に臨んだ。この試合に先発したネイマールはハットトリックを達成、キリアン・ムバッペも2ゴールを奪うなど躍動し、PSGは5-1で完勝した。
長きにわたって去就に注目が集まるネイマール。昨年夏に自身も移籍希望を提出し、加入に近づいていたバルセロナへの復帰は未だ絶えず噂されており、カタルーニャのクラブは再獲得を諦めていないと、多くのメディアで報じられてきた。
しかし試合後、ネイマールは『RMC』に対してPSGで幸せだと言及。残留を示唆している。
「僕はパリで本当に幸せなんだ。クラブにも、チームメイトにも心から満足だよ。移籍しようという考えは僕にはない」
「僕らは話し合わなければならないね。素晴らしい関係性があるし、幸せなんだ。今後どうなるか見てみよう」
ネイマールの現行契約は、2022年6月まで。スペイン『ムンド・デポルティーボ』など複数メディアでは、契約延長の意思を固めたと伝えられている。先日には盟友リオネル・メッシと共闘したいと明かしていたが、実現するとすればバルセロナではなく、PSGになる可能性が高いのかもしれない。
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