ネイマールは間もなく、パリ・サンジェルマン(PSG)との契約を2026年まで延長することになるようだ。
フランス『レキップ』は7日「ネイマールはPSGとの新契約締結のサインを結ぶ見通しで、土曜日(8日)にも発表される」と報じた。
2017年夏、バルセロナから2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円)という契約解除金でPSGへと加わったネイマール。一時はラ・リーガ帰還のうわさも浮上していたが、クラブ側はブラジル代表FWを高く評価し、慰留に向けて動いていたとされる。
今年2月に29歳を迎えたネイマール。今回の契約延長が正式決定となると、34歳までフランスの首都に留まる見通しとなる。
