パリ・サンジェルマン(PSG)で絶好調のブラジル代表FWネイマールが、自身の好調について言及した。
今夏にはPSG退団やキリアン・エンバペとの確執も騒がれたネイマール。しかしピッチ上のことへ集中していると公言していた通り、公式戦13試合で11ゴール9アシストと圧巻の活躍を続けており、未だ公式戦無敗を誇るチームを支えている。
すでに昨季の成績(13ゴール8アシスト)に迫るなど開幕から最高のコンディションを維持する30歳FWだが、何かを変えたわけではないと語っている。『PSG TV』のインタビューで、以下のように語った。
「“新しいネイマール”ではないと思うよ。ただ、色々なことがうまくいくようになっただけだ。加入した最初の2~3年のように、最高のスタートが切れたね」
「今は本当に満足している。ゴールやアシスト、自分ができる最高の形でチームを助けてシーズンを初められたことは嬉しい。最後までこの調子を続けて、素晴らしいシーズンにしたいね」
過去数シーズンはケガにも悩まされてきたネイマール。11月のカタール・ワールドカップ、そしてPSGでの悲願のチャンピオンズリーグ制覇に向け、最高のスタートを切っている。


