ブラジル代表FWネイマールは2022年のカタール大会が最後のワールドカップ出場になることを明言した。『DAZN』が伝えている。
ネイマールは2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会で6度目の優勝を目指したが、それぞれ準決勝と準々決勝で敗退に追い込まれた。来年にはカタール大会を控えるが、2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ共催大会まで代表キャリアを続けることはないと話した。
「僕はカタールが最後のワールドカップになると思う。これ以上、サッカーに向き合う精神力があるかどうかわからないし、最後だと思う。幼い頃からの最大の夢を実現するために、国のために勝つために全力を尽くすつもりだよ。それができることを願っている」
ネイマールにとって初のワールドカップは2014年のブラジル大会。順調に勝ち進んだが、準決勝ドイツ戦ではネイマールとチアゴ・シウバが出場停止に。すると、1-7と大敗を喫して敗退となった。その4年後のロシア大会では準々決勝ベルギー戦で1-2と敗れ、再び優勝を逃している。
