パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは、引き続きパリでプレーする可能性が高まっているようだ。
フランス『RMC Sport』は「PSGはネイマールとの契約延長について会談を行っている」と伝えている。
「ブラジル代表FWは2022年までPSGとの契約を残しているが、バルセロナはネイマール復帰を昨夏画策するも実現せず。そしてその後状況は停滞し、ネイマールは残留に向けて傾きつつある」
2017年夏に2億2200万ユーロ(約292億円)という世界最高額の移籍金でバルセロナからPSGへ移籍したネイマール。2019年夏にはバルセロナ復帰の話が取りざたされていたが、古巣復帰は実現せず。そして現在バルセロナは資金面で不安があることから、大型補強に動くのは不可能な状況とも報じられている。
ネイマールのバルセロナ復帰話は一時期に比べて可能性は限りなく低くなったと目されているが、果たして本人はPSGとの新契約にサインをするのだろうか。




