2020-09-14-neymar(C)Getty Images

ネイマールとマルセイユDFの小競り合い続く…「後悔は顔を殴らなかったこと」に返答

マルセイユのDFアルバロ・ゴンサレスとネイマールの小競り合いは試合が終わっても続いているようだ。

マルセイユはパリ・サンジェルマン(PSG)と、13日に激突。両チーム合わせて5人の退場者が出る試合展開となる中、マルセイユが1-0で勝利した。試合終了間際には、ネイマールがアルバロ・ゴンサレスから人種差別的な言葉を受けたとし、後頭部を殴打。これを主審に見られ、一発退場となっている。

ネイマールは試合後、Twitterで「唯一の後悔は、あのクソ野郎の顔を殴らなかったことだ」と直接的な言葉をもって強く非難した。一方で、アルバロ・ゴンサレスは人種差別を行ったことを否定している。

「人種差別の居場所はない。多くのチームメイト、友人とクリーンなキャリアを日々送ってきた。ときには負け方を学び、フィールドでそれを受け入れなければならないこともある」

なお、マルセイユのアンドレ・ヴィラス=ボアス監督は「何が起きたかはわからない」とコメントしている。

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