San Siro MilanGetty

20年ぶりCL出場ニューカッスルのファンがミラノで襲撃される…腕と背中を刺されるも大事には至らず

ニューカッスル・ユナイテッドのファンがミラノで襲撃された。

19日のスコアレスドローで終わったミラノにあるサン・シーロで行われたチャンピオンズリーググループF初戦のミラン対ニューカッスル。しかし、この試合の前日18日の深夜にナイトスポットで有名なナヴィリでアウェーサポーターが襲撃される事件が起きた。

イギリス『BBC』によると、ニューカッスルサポーターは腕を2度、背中を1度刃物で刺された模様。その後、病院に搬送されたが、状態は安定しており、同日中に退院する見込みだ。

現地警察は声明の中で「被害者は友人と一緒で、7-8人の集団に遭遇したと考えられている。この集団がイタリア人か、外国人かはわかっていない。警察は捜査を開始した。多くのニューカッスルファンがミラノを訪れているが、判明している事件はこれだけだ」とコメント。

ニューカッスルはこの事件を受け、声明を発表。その中で「月曜夜にミラノでサポーターが襲撃されたという報道をとても懸念している。私たちは全容解明のために現地の組織と協力している。私たちの気持ちはサポーターとその家族とともにあり、早期の回復を祈っている」と伝えた。

昨シーズンにプレミアリーグトップ4フィニッシュを飾ったニューカッスルは、今シーズンに20年ぶりのチャンピオンズリーグ出場を果たしている。

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