ニューカッスル・ユナイテッドのスティーヴ・ブルース監督は、ソーシャルメディアで中傷被害に遭ったことを明かした。
昨今から多くのフットボール関係者がソーシャルメディア上で人種差別や誹謗中傷を受けている。マンチェスター・ユナイテッドのアクセル・トゥアンゼベやアントニー・マルシャル、チェルシーのリース・ジェームズや妹のローレン・ジェームズ、さらに2試合連続で後に取り消されたレッドカードを提示した主審マイク・ディーン氏とその家族も脅迫被害に遭っていた。
そんな中、今シーズン低迷するニューカッスルで指揮を執り、再三解任の可能性が浮上するブルース監督は、息子で元選手のアレックスさんを通じて中傷のターゲットにされたことを明かした。
「本当にひどいもので、息もできなくなるものだ。私がコロナウイルスで死ぬことを願うと誰かが言っているようなものだった。ソーシャルメディアはあらゆる人にとってのパワフルな武器だ。私が受けた中傷は殺害予告やそのようなものだった」
「ミスを犯し、脅迫を受けたから試合から距離を置いたレフェリーの姿を見た。不快なもので、本当にばかげている。取り締まりを強化する必要がある。このようなことを終わりにすることが必要だ。本当に卑劣だ」
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