レスターのブレンダン・ロジャース監督は、ニューカッスル移籍に興味を持っていないようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。
先日にサウジアラビアの政府系ファンド「パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)」による買収が決定したニューカッスル。共同オーナーであるアマンダ・ステーブリー氏は最初の仕事としてインフラ整備を挙げていたが、移籍市場でもその絶大な資金力を生かして立ち回ることが予想される。
また、現在指揮を執るスティーブ・ブルース監督は解任されることが濃厚であると複数メディアで報じられており、多数の新指揮官候補が現地で挙がっている。その中にはレンジャースのスティーブン・ジェラード監督のほか、2019年2月からレスターで指揮を執り、過去2シーズンで上位争いに導いているロジャース監督の名前も浮上していた。
だが、ロジャース監督はニューカッスル移籍に興味を持っていないという。『スカイスポーツ』によると、同指揮官はレスターでの生活に満足しており、現チームでまだ達成できることが多いと確信を持っているようだ。
ここまでプレミアリーグで1勝もできず、勝ち点3で降格圏の19位に沈むニューカッスル。監督人事も含め、今後の動向には大きな注目が集まりそうだ。




