Paulo Fonseca RomaGetty

新指揮官探す新生ニューカッスルがフォンセカと交渉中…降格圏で先日にブルースを解任

ニューカッスル・ユナイテッドが元ローマ指揮官のパウロ・フォンセカ氏と交渉中のようだ。イギリス『BBC』などが伝えている。

先日にサウジアラビア政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド』が買収に成功したニューカッスルは、20日に成績低迷によりスティーヴ・ブルース監督の解任を発表。当面はグレイム・ジョーンズ氏を暫定指揮官に充てる同クラブだが、新指揮官の招聘に向けて動きを見せている。

保有資産が3000億ポンド(約45兆円)とも報じられ、将来的なビッグクラブのポテンシャルを持つニューカッスルの買収後最初の指揮官には、ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督やレンジャーズのスティーヴン・ジェラード監督、ビジャレアルのウナイ・エメリ監督などの名前が浮上する。

しかし、同メディアによると、現在ニューカッスルはポルトガル人指揮官フォンセカ氏との交渉に入った模様。2019年から昨シーズン終了までローマを率いて、ヨーロッパリーグ準決勝進出などの実績を残した同指揮官は、今夏にはトッテナム行きなども浮上していたが、無所属の状態が続いている。

なお、現在ニューカッスルはプレミアリーグ8試合を終えて勝利がなく、降格圏の19位に沈んでいる。

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