ニューカッスル・ユナイテッドのエディ・ハウ監督は、守護神ニック・ポープの状態について語った。
ニューカッスルで守護神を務め、今シーズンの全公式戦で先発したポープだが、20日の1-0で勝利したマンチェスター・ユナイテッド戦の終盤に肩を痛めて途中交代。イギリス『テレグラフ』などによると、同選手は肩を脱臼して4-5カ月の離脱を強いられると伝えられていた。
長期離脱が予想される守護神についてハウ監督は6日のプレスカンファレンスで「とても大きな試合がこれからあるし、彼自身もEUROに出場するチャンスがあったから、当然落ち込んでいる。彼が手術を必要としていることは間違いないから、彼は一定期間離脱する。我々は4カ月程度になると予想している」と話し、同選手の状態について続けた。
「我々は今、とても多くのとても大きな試合が控えている状況にいる。それに、彼には出場するために決心していたEUROも控えているし、もちろんまだまだ多くのチャンスが残っている。しかし、今の彼が一番に考えていることは我々のために復帰することだ」
ポープが離脱して第2GKマルティン・ドゥブラフカのみになる中、ニューカッスルが新たなGKの獲得に動くことが予想されており、今夏にマンチェスター・Uを退団したダヴィド・デ・ヘアがターゲットに浮上する中、ハウ監督はこの噂についてもコメントした。
「ゴールキーパーや他の選手に関する多くのメディアのヘッドラインを目にした。しかし、我々はまだ問い合わせてもいない。これは他のゴールキーパーにとって自身のポジションを確立するためのチャンスだ」
また、チームメイトのカラム・ウィルソンはポープの離脱について「期間に関係なく、彼の離脱はとても大きな損失だ。彼は独りで今シーズンの僕たちを救っていた。守備面で大きな違いを作っていた」と守護神の離脱に肩を落とした。
.png?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

