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サンプドリア吉田麻也にプレミア復帰の可能性…降格圏沈むニューカッスルが獲得に興味か

ニューカッスル・ユナイテッドが冬の移籍市場で吉田麻也獲得に興味を持つようだ。イタリア『TOTTOmercatoWEB』が伝えた。

2020年から加入するサンプドリアで通算64試合に出場し、今シーズンもここまで公式戦16試合でプレーする吉田。来夏にはクラブとの契約が満了を迎える33歳の同選手だが、来年1月の移籍市場を前に去就に関する憶測が飛び交っている。

先日には、カタール・スターズリーグのアル・ガラファが日本代表主将に興味を持っていると報じられた。そして、今度はプレミアリーグで現在残留争いに直面するニューカッスルが吉田に関心を寄せるようだ。具体的な話に関しては現時点で不明だが、ニューカッスルがサンプドリアに問い合わせたことが伝えられている。

吉田は2020年冬にサンプドリアに期限付きで加入するまで、サウサンプトンで7シーズン半を過ごして公式戦194試合でプレー。イギリス『TEAMtalk』ではこの実績が評価され、ニューカッスルが魅力的なオファーで同選手をイタリアからイングランドに連れ戻す可能性があると伝えた。

ニューカッスルは10月にサウジアラビア政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド』が買収し、一躍世界一の金満クラブになったことで大きな注目を集める。しかし、プレー面では現在プレミアリーグ19位に沈んでおり、エディ・ハウ監督を迎えるも、依然として降格圏から脱出できていない。中でも守備陣は大きな問題を抱えており、リーグワーストとなる41失点を記録している。

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