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復調リヴァプールが2連勝!ヌニェス&ガクポのゴールで10人のニューカッスルを撃破

現地時間18日、イングランド・プレミアリーグは第24節が行われ、リヴァプールは敵地セント・ジェームズ・パークでニューカッスルと対戦した。

前節、エヴァートンとのマージ―サイド・ダービーでようやく2023年初勝利を手にしたリヴァプールは、マティップに代わってファン・ダイクが復帰した以外は同じメンバーを起用。前節待望の初ゴールを決めたガクポ、サラー、ヌニェスの前線3枚も変わっていない。

しかし、大型補強により今シーズン台風の目となりつつあるニューカッスルは簡単な相手ではない。4分、サン=マクシマンのパスをエリア内右で受けたアルミロンが決定機を迎えるが、ここはGKアリソンが素晴らしい飛び出しでコースを消してブロックする。

しかし、先制したのはリヴァプール。10分、自陣からアレクサンダー=アーノルドが送った浮き球のパスが、前線で待つヌニェスの下へ。後方からの浮き球を上手くコントロールしたヌニェスが豪快にネットを揺らした。

さらに17分、サラーが浮き球のパスをエリア内に送ると、オフサイドギリギリで抜け出したガクポが落ち着いたファーストタッチからゴール右へと流し込み、ガクポの2試合連続ゴールで2-0とリードを広げた。

22分には、CKをキャッチしたGKアリソンがすかさず前線にロングボールを蹴ると、抜け出したサラーに対してGKポープがエリアを飛び出して対応。しかし、勢い余って滑ってしまい、ボールを手で触って一発退場。2点ビハインドのニューカッスルは残り70分近くを10人で戦わなければならなくなった。

GKを失ったニューカッスルは、アンダーソンを下げてドゥブラフカを投入。リヴァプールの猛攻に晒されながらも、それ以上の追加点は許さず前半を終えた。

後半も数的優位のリヴァプールがボールを支配してニューカッスル陣内へと攻め込み、ニューカッスルは引いた守備からのカウンターを狙う。

攻勢のリヴァプールは59分、肩を痛めたヌニェス、ガクポ、バイチェヴィッチ、ヘンダーソンを下げてフィルミーノ、ジョタ、ミルナー、エリオットを投入。一方のニューカッスルも64分にアルミロン、イサク、トリッピアーを下げてカラム・ウィルソン、マーフィー、ゴードンを投入して流れを変えようと試みる。

リヴァプールとしても3点目を奪って試合を決めてしまいたいところだが、GKドゥブラフカの好守もあり簡単にはいかない。ニューカッスルもカウンターから惜しい形を作るが、こちらもGKアリソンの牙城を崩すことができず。

終盤はリヴァプールがミッドウィークのチャンピオンズリーグを視野に入れた戦い方で時間を使いながらニューカッスルの反撃をシャットアウト。2試合連続クリーンシートでの連勝を飾った。

■試合結果

ニューカッスル 0-2 リヴァプール

■得点者

ニューカッスル:なし

リヴァプール:ヌニェス(10分)、ガクポ(17分)

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