ニューカッスルの主将DFキーラン・トリッピアーは、チームとともに自身が調子を落としていることを認めた。
26日に行われたプレミアリーグ第19節で、ニューカッスルはホームでノッティンガム・フォレストと対戦。23分にアレクサンデル・イサクのゴールで先制したものの、前半アディショナルタイムから60分までにクリス・ウッドのハットトリックを許し、1-3で逆転負けを喫した。
これでニューカッスルは、12月に入ってからの公式戦8試合でPK戦での敗戦も含めて6敗を喫することに。リーグ戦でも直近5試合で4敗(1勝)を喫しており、今節の結果次第では9位まで転落することになる。
主将トリッピアーもミスから失点を招くなど現地ではプレッシャーを受けているが、ノッティンガム・フォレスト戦後に『アマゾン・プライム』でチームや自身の調子について語った。
「ヨーロッパカップ戦でプレーしたことがなく、さらに週に3試合を戦うのも初めての選手が複数いるんだ。こういった経験がないチームにとって、これは難しいね」
「こうしたことは時々起きてしまう。自分自身のスタンダードが落ちている僕のようにね。自分のパフォーマンスについて口を開き、近年の僕の基準には遠く及ばないと言えるくらい年も重ねたし、経験もあるんだ。これが恥ずかしいとは思わないし、キャリアの中で悪い時間はたくさん経験してきた。これもまたそのうちの1つ。自分を信じ続ける必要があるね。僕には、いつだって再び立ち上がるための信念があるんだ」


