ニューカッスル・ユナイテッドは、主将のジャマール・ラスセルズがヒザの重傷で長期離脱することを発表した。
昨シーズンに大躍進を見せて、20年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)にも出場したニューカッスルだが、今シーズンは度重なる負傷者に悩まされている。今回の発表では、4-3で勝利した第30節ウェストハム・ユナイテッド戦で負傷交代した主将のラスセルズが、長期的にチームから離れることが決まった。
ニューカッスルは3月31日にラスセルズに関する声明を発表。その中で「キャプテンのジャマール・ラスセルズが勝利した土曜日(3月30日)のウェストハム・ユナイテッド戦で右ひざのACL(前十字靭帯)断裂を負ったことを発表する。専門医による診察の後、彼は来週中に手術を受ける見込みであり、6~9カ月離脱する。ニューカッスル・ユナイテッドの全員がジャマールの早期の完全復活を祈っている」と伝えた。
ラスセルズ同様、ニューカッスルでは3月中旬の0-2で敗れたマンチェスター・シティ戦でもDFスフェン・ボトマンが前十字靭帯断裂の重傷を負い、長期離脱中。その他にも、ウェストハム戦ではティノ・リヴラメントやミゲル・アルミロンが負傷により途中交代しており、一定期間離脱する可能性があるようだ。
さらに、ニック・ポープやジョエリントン、カラム・ウィルソンも現在長期離脱中で、ルイス・マイリーとキーラン・トリッピアーも欠場が続いており、苦しい台所事情となっている。


