ニューカッスル・ユナイテッドDFダン・バーンは、2-0で勝利したマンチェスター・ユナイテッド戦後に感情を爆発させた。
2日に行われたプレミアリーグ第29節で、ニューカッスルはホームでマンチェスター・Uと対戦。前半をスコアレスで終えると、65分にジョー・ウィロックが先制点をマークし、88分にはカラム・ウィルソンが試合を決定づける得点を挙げる。最終的にニューカッスルが2-0で勝利した。
11歳までニューカッスのアカデミーで過ごし、昨冬に約20年ぶりに復帰したバーンは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で約3年半ぶりに公式戦でマンチェスター・Uに勝利した試合を振り返った。
「本当に特別な勝利だ。ニューカッスルファンとして、僕たちは何年間もいつだってマンチェスター・ユナイテッドのことが嫌いだ。彼らには借りがあった。今日、勝利を手にできて本当に良かった」
「彼らに勝つんだという気持ちがあった。シーズンを通して、僕たちはいつだって彼らに勝ちたかった。選手たちは最高のパフォーマンスだった。勝利とクリーンシートを手にできてとても満足している」
また、マーカス・ラッシュフォードやアントニーと対峙したことについて「タフな選手でワールドクラスだ。特にホームでの試合だったからファンとしてさらなる感情が出ていた」と話したバーンは、20年ぶりのトップ4フィニッシュに向けて「そうなれば良いね。今日は大きな結果だ。残り11試合、僕たちには本当に大きなチャンスがある」と意気込んだ。




