ニューカッスル・ユナイテッドは、リヨンからブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得を発表した。
昨年10月にサウジアラビア政府系ファンドが買収に成功し、一躍注目を集めるニューカッスル。新オーナー就任後初めての移籍市場となる今冬には、すでにキーラン・トリッピアーとクリス・ウッドを獲得していた。
そして30日、今度はリヨンのギマランイスを新たにチームに加えることを発表。昨夏の東京オリンピックでU-24ブラジル代表として金メダル獲得に貢献し、今シーズンもリヨンでキープレーヤーとして活躍する同選手の移籍金は、クラブ史上2位となる3300万ポンド(約51億円)に。2026年夏までの4年半契約を締結している。
今冬3人目の新戦力を獲得したエディ・ハウ監督は、クラブの公式ウェブサイトで「ブルーノは非常にエキサイティングなタレントで、メインターゲットの1人だったから、私は彼を確保できてとても満足している。彼はすぐさまこのグループを強くしてくれるはずだ」と話し、期待を続けた。
「フランスで注目を集めるパフォーマンスを見せる選手の1人であり、ブラジル代表だ。だから、我々のサポーターが彼のプレーを見ることを本当に楽しめると信じている。代表戦から帰ってくる彼を迎えられることを楽しみにしている」




