プレミアリーグ第2節が行われ、ニューカッスルとリヴァプールが対戦した。
リヴァプールはウーゴ・エキティケ、フロリアン・ヴィルツ、モハメド・サラー、ライアン・フラーフェンベルフらが先発。ドミニク・ソボスライは右サイドバック起用となり、遠藤航はベンチスタートとなった。
前半に先制したのはリヴァプール。36分、ペナルティエリア外からフラーフェンベルフが右足を振り抜く。グラウンダーのシュートがゴール左へ吸い込まれ、フラーフェンベルフのリーグ戦42試合ぶりの得点で先手を取る。
前半終了間際にニューカッスルFWアンソニー・ゴードンが一発退場となると、後半開始20秒で追加点。カウンターからエキティケが持ち運ぶと、左のコーディ・ガクポへ。シュートはブロックされるも、エキティケが右足で叩き込み、リヴァプールが追加点を挙げた。
それでも、ニューカッスルも反撃。57分には左からのクロスをブルーノ・ギマランイスが頭で押し込み、キャプテンの一撃で1点を返す。さらに88分、ニューカッスルが途中出場ウィリアム・オスラのゴールで同点に追いつく。
しかし、終盤にドラマが待っていた。途中出場で入った16歳のリオ・ングモハが100分に劇的な勝ち越し弾を記録。右からの折り返しを中央でスルーすると、ファーで待っていたングモハがダイレクトで沈める。リヴァプールが3-2と競り勝ち、開幕連勝を飾っている。




