Solskjaer Man UnitedGetty

FA杯敗退に失望も、ネヴィル氏「ユナイテッドはイングランドで2番目のベスト」

元マンチェスター・ユナイテッドのギャリー・ネヴィル氏は、古巣が現在のイングランドで“2番目のベストチーム”であると主張した。

シーズン序盤戦こそ不安定な戦いに終始したマンチェスター・U。それでも、年明けにはプレミアリーグ首位に浮上し、今でこそマンチェスター・シティに独走を許すものの、2位の座をキープする。さらに、ヨーロッパリーグでも準々決勝進出を果たしており、2017年以来となるトロフィー獲得への期待が高まる。

そんな古巣について、ネヴィル氏はイギリス『スカイスポーツ』で「ユナイテッドは依然としてこの国で2番目のベストチームであると思う。危険にさらされる可能性はあるが、ユナイテッドが最終的にこの順位を確保するに十分なものを持ち合わせていると感じているし、シーズン終了時のクラブの狙いは良い2位で終わることだと思う」と主張した。

一方、FAカップ準々決勝でレスター・シティに完敗を喫したことに「ユナイテッドのファンとして少しばかり落胆している」と認めた同氏は、宿敵マンチェスター・Cの歴史的4冠を阻止できるのはオーレ・グンナー・スールシャール監督のチームであると感じていたようだ。

「シティに追いつくためにはビッグコンペティションのビッグマッチで彼らを倒さなければいけない。スパーズには(カラバオカップ)決勝でこのようなチャンスがある。仮にシティがチェルシーを下して別の決勝に進めば、その相手にユナイテッドがなるべきだったと思う。2番目のベストチームなのだから、彼らを止めるのを他のチームに任せてはいられない」

「リーグ戦でも同様だ。彼らを止めるのを他のチームに任せることはできない。彼らに追いつきたいのであれば、彼らとの直接対決を残しておかなければいけない。だから、レスター戦の結果には失望した」

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