アル・ヒラルでプレーするポルトガル代表MFルベン・ネヴェスがサウジアラビアでの環境について語っている。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。
26歳のネヴェスは昨夏、ウォルヴァーハンプトンからアル・ヒラルへと加入。主力選手の一人としてここまで公式戦28試合に出場し、4ゴール6アシストを記録している。ネヴェスは「サウジとヨーロッパのリーグに違いは感じない。すぐに戻るつもりはない」と明かす。
「サウジアラビアは2年以内に世界最高のリーグのひとつになれる。ここに加入する選手の質は素晴らしく、まるでプレイステーションのようだ」
さらに、昨夏については「僕はヨーロッパの3つのクラブに入ろうとしていたんだ。バルセロナは本当に具体的なものだった。正直、アーセナルとの契約もそうだった。当時は非常に進んでいたが、最後に破談になってしまった」と明かしている。
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