チャンピオンズリーグ20-21が見られるのはWOWOWだけ!無料トライアルでラウンド16を視聴しよう
ボルシア・メンヒェングラートバッハのMFフロリアン・ノイハウスは敗戦にもポジティブな要素を見つけている。『DAZN』が伝えた。
ボルシアMGは24日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16ファーストレグでマンチェスター・シティと対戦。18連勝中のチーム相手に果敢に挑んだが、0-2と初戦を落としている。ノイハウスは「限られたチャンスに勇気を持って挑みたかったし、時にはそれができたと思う」としつつ、このように振り返った。
「シティは非常に高いラインでプレーしていたし、最後のボールをビハインドに持っていけば、もっと多くのチャンスがあったかもしれない。セカンドレグではもっと勇気を出さなければならない」
「マンチェスター・シティはポゼッションに優れていたので、今夜はたくさん走った。カウンターでのチャンスはあちこちにあったが、それをきれいに実行できなかった」
また、主将のラース・シュティンドルは「それは少しの差だった」としつつ、「マンチェスター・シティは並外れたチームで、僕らは情熱的な守備をした。だが、少しの勇気が足りず、基本的なミスが多かった」とし、敗戦を分析している。




