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堂安律先発もビーレフェルトが4部相手にDFBポカール1回戦敗退…指揮官は「説明できない」

14日に行われたDFBポカール1回戦、ロート=ヴァイス・エッセンvsアルミニア・ビーレフェルトは1-0でエッセンが勝利を収めた。ビーレフェルト指揮官はリーグ戦での挽回に意気込んでいる。

1950年代にはDFBポカールを制し、ドイツ1部でも優勝経験のある古豪エッセンだが、2020-21シーズンは4部相当の地域リーグで戦う小規模クラブとなっている。そんな4部のクラブに今季1部昇格のビーレフェルトがまさかの敗戦を喫する形となった。ビーレフェルトMF堂安律もこの試合に先発出場し、51分には決定機を迎えるもシュートはポストに阻まれている。78分に堂安は途中交代でベンチに退いた。

試合後、ビーレフェルト指揮官ウーヴェ・ノイハウスは「前半から追う形になった。これは予想外だったし、この結果は説明することができない」と会見の場で敗戦を振り返った。

「後半はある程度決定機を生み出すことができたと思うが、チャンスをものにすることができなかったね。ただ、この黒星はチームにとって気分を曇らせるものになってしまった」

ビーレフェルトは19日、フランクフルトとのブンデスリーガ開幕戦を迎える。この一戦に向けて指揮官は「フランクフルト戦では全く異なるパフォーマンスを示さなくてはならない。最初から集中してゲームに入れるかどうかがポイントだ」と続け、リーグ戦に意気込みを示している。

ブンデスリーガ開幕戦では長谷部誠&鎌田大地vs堂安律の日本人対決がいきなり実現する可能性も。カップ戦では4部チームに足をすくわれたビーレフェルトだったが、アウェーでの1部昇格初戦でどのような戦いを見せるのか、ノイハウス監督にとっても真価の問われる一戦となりそうだ。

フランクフルトvsビーレフェルトの一戦は日本時間19日22:30キックオフとなる。

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