バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督とマヌエル・ノイアーの間には問題があるのかもしれない。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。
バイエルンは先日、GKコーチのトニ・タパロヴィッチ氏を解任。ノイアーは友人との唐突な別れに「理解できる理由はなかった。納得のいかないことを言われた。人々が互いに話し合い、物事を解決する可能性を排除するようなことは、何一つ聞いていない」と不満を述べていた。
『キッカー』によると、ナーゲルスマン監督とノイアーの関係は、タパロヴィッチ解任以前からすでにギクシャクしていたとのこと。監督が最初のコンタクト先としてヨシュア・キミッヒを好んでいることが理由のようだ。そして、タパロヴィッチの解任によって、今やその関係は修復困難なものとなっているという。
なお、1年前にもロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)とナーゲルスマンが問題を起こし、批判を公にしていた。今度はノイアーが不満をためている状況となり、トーマス・ミュラーはその状況をつぶさに観察しているようだ。
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