ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが記者会見に出席し、退任を発表したヨアヒム・レーヴ監督について言及した。
レーヴ監督は9日、今夏のEUROを最後に退任することを発表。15年にわたる長期政権が終わりを迎えることとなった。ドイツ代表で主将を務めるノイアーは指揮官の決断についてこのように語っている。
「皆が野心的な目標を持っており、レーヴの下で成功を収めた時代を、素敵なお別れと餞別で締めくくりたいと思っている。この成功した時間を共に過ごした彼にはそれがふさわしい」
また、自身についても言及。レーヴの下で「すべてを経験した」と明かす。
「2009年に赤ん坊として代表に来て、同じ監督のもとで浮き沈みを繰り返しながらすべてを経験した。今、僕は35歳になるけど、これは特別なことだ。もちろん、監督には最高の結末を望みたい」
一方で、レーヴの後任については「多くの経験を積み、ブンデスリーガや代表選手のことを知らなければならない。でも、今はそんなことを考える必要はない。自分の仕事に集中しなければならないし、すべては内部で決定される」と話すにとどめた。
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