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ドイツ代表主将ノイアー、正GKの座に疑いなし「コーチは最初から僕が1番であることを明確にした」

ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがカタール・ワールドカップについて改めて語った。ドイツ『tz』が伝えている。

20日に開幕を迎えるカタール・ワールドカップ。中東の気候が考慮されて史上初めて夏季ではなく、ヨーロッパシーズン中に大会が開催されることに関してはさまざまな意見が飛び交っている。ノイアーは「メジャー大会には常にトピックはある」としつつ、慎重な姿勢をとる。

「大会が近づくにつれ、カタールのワールドカップ・アンバサダーの一人が突然、絶対に容認できないような発言をしたのだ。もちろん、サッカー選手として、僕らはサッカーに、つまりワールドカップに集中したい。プレーできる最大の大会なんだからね」

また、ノイアーの他にもケヴィン・トラップやマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンなど世界屈指のGKが揃うドイツ。それでも、ノイアーは「コーチングスタッフは、最初から僕が1番であることを明確にしていた」と明かした一方で、GK同士の関係は良好であるとした。

「チームにはワールドクラスのGKがいることはわかっている。でも、テア・シュテーゲンとトラップには、その役割が明確に伝えられているんだ。皆、とても仲がいいし、GK仲間から何も(不平不満が)出てこないのは言うまでもないことだ」

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