2020-12-18-neuer(C)Getty Images

ノイアー、FIFA年間最優秀GK賞を初受賞「チームと守備陣の栄誉。誇りに思う」

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、FIFAの年間最優秀GK賞を初受賞した。

FIFA(国際サッカー連盟)は17日、スイスのチューリッヒで年間表彰式『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2020』を開催。年間最優秀監督賞にユルゲン・クロップ、最優秀選手賞にバイエルンのロベルト・レヴァンドフスキが選ばれた一方で、34歳のノイアーは2017年設立の同賞で初の受賞を果たした。

ノイアーは昨シーズンの公式戦全52試合中51試合にフル出場。ブンデスリーガ史上初の8連覇、DFBポカール連覇、チャンピオンズリーグ史上初の全勝優勝に貢献し、バイエルンを7シーズンぶり2度目の3冠に導いた。受賞に際し、このように喜びを語っている。

「キャリアの中で最高の年の一つであり、チームに自信を持っていたし、2020年にしたことは驚くべきことだった。非常に幸せだよ。この賞は僕にとって大きな意味がある。しかし、それはチームと守備陣の栄誉でもあるし、とても誇りに思う」

一方で、ノイアーは「個人賞とチームタイトルは比較できない。僕にとってはチームでのタイトルのほうが重要だ」ともコメント。続けて、幼少時の思い出についても明かしている。

「4歳の時、僕はただゴールに入れられただけだった。キーパーがいなかったし、誰も入りたがらなかったので、最後に来たのが僕だったから、入るしかなかった。自分の仕事をよくやったし、それ以来、そこから出ることはなかった」

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