バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーがブンデスリーガのクリーンシート記録を更新し、歴代トップに立った。
バイエルンは24日、ブンデスリーガ第18節でシャルケと対戦。トーマス・ミュラーの2ゴールなどで4-0と勝利した。古巣戦となったノイアーも好守を連発し、クリーンシートでの勝利に貢献。ノイアー個人にとっては通算197度目のクリーンシートとなった。
この結果、バイエルンのレジェンドであるオリバー・カーンを抜き、ブンデスリーガ史上トップのクリーンシート数を達成。カーンが557試合に出場していたのに対し、ノイアーは423試合で新記録を打ち立てている。
ノイアーはバイエルンの取締役であるカーンとの関係性について「僕らは対等な立場にある。彼がどう反応するか見てみよう。でも、彼も喜んでくれると思うよ」と冗談めかした。
シャルケ戦については「もっと得点を取るチャンスもあったが、4-0は悪くない」と振り返っている。
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