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Netherlands-van-dijk-202109080830(C)Getty images

「演技をしていたと思われたようだね!」ケガが心配されたファン・ダイク、無事を報告

オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、自身のコンディションについて言及した。

オランダは7日、カタール・ワールドカップ欧州予選でトルコと対戦。メンフィス・デパイのハットトリックなどで6-1と快勝した。この試合にフル出場を果たしたファン・ダイクだが、後半にハリル・デルビソグルとの接触でピッチに倒れ込む場面があった。

しかしファン・ダイクは試合後、「幸運にも僕は元気だ。もう治っているよ。僕は体が大きいから、演技をしていると思われるのかもしれないね」と冗談まじりに無事を報告した。

2018年にリヴァプールに加入後、チャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝に貢献してきたディフェンスの要。しかし、昨年10月のエヴァートン戦で膝靭帯断裂の重傷を負い、これにより今夏に行われたEURO2020も欠場。今シーズンになってようやく復帰を果たしている。

なお、ファン・ダイクは先日行われたノルウェー戦でアーリング・ハーランドとの接触で指を骨折。満身創痍の状態だが、報道では今週末に行われるプレミアリーグのリーズ戦に参加するようだ。

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