オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクは、事実ではないことを報じたメディアへの怒りをあらわにした。
ファン・ダイクを欠いたオランダは、先のEURO2020で上位進出を期待されながらも、ラウンド16でチェコに敗れて早期敗退。これを受け、チームを率いたフランク・デ・ブール監督が退き、後任として2014年まで指揮を執っていたルイ・ファン・ハール氏が就任する可能性が浮上する。
しかし、一部の代表選手たちからはファン・ハール氏の就任に批判的な声が上がっているようで、イギリス『ミラー』はこの中に代表チームでキャプテンマークを巻くファン・ダイクが入っていることを伝えた。
この報道を受け、同選手は自身の『Twitter』で『ミラー』のツイートを引用しつつ「この話は完全に偽りだ。ジャーナリストたちにとって真実を伝えることは決して重要なことではない。でっち上げはやめてくれ。(ミラー記者の)ミスター(シモン)マロク、恥を知れ」と怒りをあらわにした。
なお、オランダ代表指揮官への就任の可能性が報じられるファン・ハール氏は、これまでに2度にわたり計4年間代表チームを率いた経験がある。また、2014年ワールドカップでは同国を3位に導いていた。
