【期間限定】今だけお得!EURO2024&CL/EL 24/25シーズン 全試合見られて14,500円(税込)の特別価格
オランダ代表のロナルド・クーマン監督は、イングランド代表とのEURO2024準決勝を振り返った。
10日に行われたEURO2024準決勝で、オランダはイングランドと対戦。開始7分にシャビ・シモンズが見事な先制ゴールを叩き込んだが、18分にPKから同点に追いつかれる。その後は拮抗した戦いを見せたが、90分に劇的な決勝点を許し、1-2で敗れている。
2010年ワールドカップ以来のメジャー大会決勝進出を目指したオランダだったが、あと一歩のところで届かず。試合後、クーマン監督は「結果にはがっかりだ。試合の入りは良かったし、先制点も奪えたんだ」と話し、試合を振り返った。
「その後は中盤に問題を抱え、ジュード・ベリンガムやフィル・フォーデンといった危険な選手たちに自由にされてしまった。それでも交代で何とかコントロールを取り戻したし、最後の20分はいける感じだった。だが、あのゴール……本当に素晴らしいゴールが決まってしまった。これがフットボールだ。我々は延長戦に値したかもしれないが、こういうものだね」
「将来に向けて、自信はある。このチームはもっとやれるし、これからやって来る多くの選手たちもいる。我々はともにしっかりと取り組み、絆を築いてきた。我々は決勝に近づいた。最高の大会を過ごしたんだ。このチームを誇りに感じているよ」
また、決勝に進んだイングランドについては「ビハインドを背負ってから本当に良いプレーをしていたね。(決勝の相手)スペインは素晴らしいウインガーを擁し、最高のフットボールを見せている。すべてがハイレベルだ。だが、イングランドなら倒せるかもしれない。なぜ不可能だなんて言えるんだ?」と健闘を祈っている。

