オランダサッカー連盟は、5選手が代表チームから離脱したことを発表した。
2大会ぶりのワールドカップでベスト8まで進んだオランダ。その後、ルイ・ファン・ハール監督が退任して、ロナルド・クーマン監督が再任した同チームは、24日に新体制として最初の試合となるEURO2024予選のフランス戦を迎える。
しかし、ワールドカップファイナリストとの敵地でのビッグゲームを前に、オランダチームにトラブルが発生。23日午前にオランダサッカー連盟は声明を出し、コーディ・ガクポやマタイス・デ・リフトら5選手がウイルス感染でチームから離脱することを発表した。
「スヴェン・ボトマン、コーディ・ガクポ、マタイス・デ・リフト、ヨエイ・フェールマン、バルト・フェルブルヘンが木曜日午前にオランダ代表チームの合宿を後にした。彼らはウイルス感染に苦しんでいる」
なお、5選手の離脱を受け、クーマン監督はライアン・グラフェンベルフ、ステファン・デ・フライ、キエル・スヘルペンの3選手を追加で招集した。
また、主将のフィルジル・ファン・ダイクはオランダ『NOS』で5選手が離脱した件について「僕もチキンカレーを食べたけど、おいしかった。これが原因かどうかわからない。誰にもわからないし、想像なんてできない。とても不可解だ。突然数選手が帰宅する、彼らは病気だというメッセージが来た。少しばかり衝撃的なことだった」とコメントした。
