オランダ代表のルイ・ファン・ハール監督は、ノックアウトステージ進出を決めた後、批判に対して反論した。
29日に行われたカタール・ワールドカップグループA第3節でオランダはカタールと対戦。前半から優位に試合を進めるオランダは、26分にコーディ・ガクポの3試合連続ゴールで先制点をマークする。後半早々にはフレンキー・デ・ヨングがネットを揺らして追加点。その後もカタールを寄せ付けず、2-0で勝利した。
2014年大会でオランダをベスト4、さらに2大会ぶりのワールドカップでノックアウトステージ進出に導いたファン・ハール監督は、試合後のプレスカンファレンスで「我々はポジティブさとともにトーナメントで最も重要な次のラウンドに進む。我々は今日、必要なことをやり、グループを首位通過した」と結果への満足を示した。
プレスカンファレンスの中で1人の記者からオランダのカタール戦でのパフォーマンスに対して批判的な意見を言われたファン・ハール監督はこの意見に反発した。
「君はフットボールにおいて私とは異なる考えを持っていると思う。どうしてひどくつまらないと書かないんだ?たくさんの人がこの意見に同調するのなら残念だが、私はこれに賛同できない。我々が次のラウンドに進んだことにみんながとても誇りを感じていると私は考えている」
