オランダ代表のルイ・ファン・ハール監督は、ドローに終わったエクアドル代表戦後に選手に苦言を呈した。
25日に行われたカタール・ワールドカップグループA第2節でオランダはエクアドルと対戦。開始早々にコーディ・ガクポの2試合連続ゴールで先制したオランダだが、以降はエクアドルペースに。前半終了間際にはVARに助けられたが、後半早々に同点ゴールを許し、その後もシュートまで持ち込めない状況が続いて1-1のドローで終わった。
試合後、ファン・ハール監督はオランダ『NOS』で「ポゼッションの面で悪いパフォーマンスだったと思う。強くそのようにしたいと思うのなら、それを示すためのクオリティを示さなければいけない」と話し、チームへの苦言を続けた。
「我々はすべてのデュエルで敗れ、ボールを頻繁に異なる色のチームに渡してしまった。この試合での我々のプレーには驚きだ。試合に入れていなかったにもかかわらず、わずかなチャンスしか与えなかった」
「チーム全体が自分たちの色を見つけられなかったのなら、難しい試合になるし、ドローが最高の結果だ。パニックになる必要があるかって?ノー、私はただチームのバランスを見つけることを続けるだけだ」
