オランダ代表は23日、フランク・デ・ブール監督が就任することを発表した。
オランダ代表はロナルド・クーマンが指揮を執っていたが、先月バルセロナの指揮官に就任。そのため、オランダ代表のポストは空位となっていた。そして後任には、オランダ代表として112試合に出場し、2度のワールドカップ出場経験も持つデ・ブールとなることが決まった。契約はカタール・ワールドカップまでの2年間となっている。
50歳のデ・ブールは、2011年から2014年までアヤックスを4連覇に導くなど、監督キャリアで有望なスタートを切った。一方で、オランダ以外では結果を残せず。インテルでは85日間、クリスタル・パレスでは10週間の指揮に終わっていた。直近では、MLSのアトランタ・ユナイテッドの監督を務めていた。
デ・ブール監督の初陣は10月7日に行われるメキシコとの親善試合。その後、UEFAネーションズリーグで、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イタリアと対戦する。
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