『GOAL』でアーセナルの番記者を務めるチャールズ・ワッツ氏は、DF冨安健洋に対して厳しい見解を示している。
アーセナルは4日、プレミアリーグ第26節でボーンマスと対戦。冨安は右サイドバックで先発するも、開始9秒で失点。冨安はハーフタイムで交代になったが、アーセナルは3点を奪い、3-2と見事な逆転勝利を収めている。
ワッツ氏はこの試合での「勝者」としてトーマス・パーティーやベン・ホワイト、リース・ネルソンを選出した一方、「敗者」に冨安を選び、このように記している。
「いつもは頼りになる冨安が、期待外れのプレーを見せることは非常に稀なことだが、今日はそのようなことがあった。アルテタに先発を命じられた日本代表は、前半を通して苦戦を強いられた」
「ブカヨ・サカとの連携がうまくいかず、実際、冨安がウインガーの邪魔をしているように感じられることもあった。また、右サイドにスペースがあったとしても、彼のプレーはしばしば無駄になっていた。ホワイトが途中出場し、冨安が後半に姿を現さなかったのは、当然であった」




